革命直後から体制中枢歩む カリスマ欠く反米指導者
2026/03/01/07:41
ハメネイ師は1979年のイラン革命直後から体制中枢を歩み、保守強硬派に接近し権力基盤を固めた。建国の父、故ホメイニ師と比べるとカリスマ性を欠いたが、最高指導者として反米感情をあおりながら国内の結束を図り、動乱続きの中東で革命体制を存続させた。










