25年当番弁護士登録、減少続く 特に都市部で歯止めきかず
2026/02/28/16:01
逮捕された直後の容疑者の相談に無料で応じる「当番弁護士制度」に登録した弁護士の割合が2025年は全国で約30%にとどまり、統計開始以降で過去最低だった24年の32・3%からさらに落ち込んだことが28日、日弁連の弁護士白書25年版で分かった。特に都市部では1年間で100人以上が登録を外れたケースも判明、減少に歯止めがかからない状況だ。










