中国の不公正貸し付けを懸念 25年版開発協力白書が判明
2026/02/27/18:47
日本の政府開発援助(ODA)の実績や方針をまとめた外務省の2025年版「開発協力白書」の全容が27日、判明した。東南アジア諸国連合(ASEAN)支援を「自由で開かれたインド太平洋」を実現する要と位置付け、推進する姿勢を強調。中国などが途上国を借金漬けにして支配を強める「債務のわな」を念頭に「不公正な貸し付け慣行」への懸念を示した。茂木敏充外相が3月中旬にも閣議に報告する。










