愛知製鋼元専務が敗訴 無罪確定、賠償請求
2026/02/26/20:08
トヨタ自動車グループの「愛知製鋼」の技術情報を漏らしたとして不正競争防止法違反罪に問われ、無罪が確定した元専務本蔵義信さん(75)が、不当な告訴により自身が設立した会社で得られるはずだった利益を失ったとして、愛知製鋼などに約120億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁(貝阿弥亮裁判長)は26日、請求を棄却した。










