群馬3人死亡、被告側が控訴 危険運転認定に不服
2026/02/26/18:56
群馬県伊勢崎市の国道で2024年、トラックを飲酒運転して車に衝突させ家族3人を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪に問われた元トラック運転手鈴木吾郎被告(71)の弁護人は26日、危険運転の成立を認定し、求刑通り法定刑上限の懲役20年とした前橋地裁の裁判員裁判判決を不服として控訴した。










