埼玉新聞

 

大船渡の山林火災、26日で1年 傷痕残る山肌、住宅街

  •  岩手県大船渡市の山林火災で被害に遭った建物が解体され、更地が目立つ三陸町綾里の住宅街=20日(共同通信社機から)

     岩手県大船渡市の山林火災で被害に遭った建物が解体され、更地が目立つ三陸町綾里の住宅街=20日(共同通信社機から)

  •  岩手県大船渡市の山林火災で被害に遭った建物が解体され、更地が目立つ三陸町綾里の住宅街=20日(共同通信社機から)

 平成以降で国内最大の3370ヘクタールが延焼した岩手県大船渡市の山林火災は、26日で発生から1年となる。焼けた木の伐採は一部にとどまり、山肌の所々に焦げ跡が残る。被害に遭った建物はほぼ解体され、住宅街は更地が目立つ。住宅や事業の再建が負担になっている住民もおり、本格的な復興はこれからだ。

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