大船渡の山林火災、26日で1年 傷痕残る山肌、住宅街
2026/02/25/16:50
平成以降で国内最大の3370ヘクタールが延焼した岩手県大船渡市の山林火災は、26日で発生から1年となる。焼けた木の伐採は一部にとどまり、山肌の所々に焦げ跡が残る。被害に遭った建物はほぼ解体され、住宅街は更地が目立つ。住宅や事業の再建が負担になっている住民もおり、本格的な復興はこれからだ。










