侵攻4年、展望なき消耗戦 領土で溝、和平交渉膠着
2026/02/22/16:33
【キーウ共同】ロシアのウクライナ侵攻から24日で4年となる。両軍の戦死者は計30万人以上とも指摘され、甚大な犠牲を重ねる消耗戦の様相が強まる。米国の仲介による3カ国の和平交渉は断続的に行われているが、東部領土の扱いを巡る双方の溝が埋まらず膠着状態が続く。ロシアはウクライナ全土の約2割を占領。和平への展望が開けない中、守勢に立つウクライナの窮状は深まる。











