埼玉新聞

 

トランプ政権の「圧力受けない」 米スポーツ暴力対策機関

  •  ミラノ五輪の開会式で入場行進する米国選手団=6日、イタリア・ミラノ(共同)

     ミラノ五輪の開会式で入場行進する米国選手団=6日、イタリア・ミラノ(共同)

  •  インタビューに応じる、セーフスポーツ・センターCEOのベニータ・フィッツジェラルドモスレー氏(共同)

     インタビューに応じる、セーフスポーツ・センターCEOのベニータ・フィッツジェラルドモスレー氏(共同)

  •  ミラノ五輪の開会式で入場行進する米国選手団=6日、イタリア・ミラノ(共同)
  •  インタビューに応じる、セーフスポーツ・センターCEOのベニータ・フィッツジェラルドモスレー氏(共同)

 【ミラノ共同】米国でスポーツ界の暴力虐待対策を担う専門機関「セーフスポーツ・センター」最高経営責任者のベニータ・フィッツジェラルドモスレー氏は21日までに、人種や性別にかかわらず多様な選手が活躍できるように対策を進める考えを示した。多様性を否定するトランプ米政権の「圧力は受けない」と述べた。共同通信のインタビューに答えた。

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