スピード堀川、持ち味の粘りなし 22歳のホープ、厳しさ痛感 2026/02/21/07:29 女子1500メートルのレースを終えた堀川桃香。26位だった。左は同走のドイツ選手=ミラノ(共同) 20日のスピードスケート女子1500メートルで、堀川桃香は長距離が本職とはいえ、29人中26位と精彩を欠いた。1100メートルの通過タイムは最下位。持ち味の粘りもなく「五輪で自分のレースをする難しさを感じた」と悔しがった。 もっと読む ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る