埼玉新聞

 

強制不妊訴訟の原告が死去 千葉広和さん、77歳

  •  色鉛筆で山の絵を描く千葉広和さん=2023年10月、仙台市

     色鉛筆で山の絵を描く千葉広和さん=2023年10月、仙台市

  •  色鉛筆で山の絵を描く千葉広和さん=2023年10月、仙台市

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられた被害者で、国家賠償請求訴訟の原告だった仙台市の千葉広和さん(77)が死去したことが18日、関係者への取材で分かった。18日に仙台市の病院で亡くなったという。

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