古物店強盗殺人、無期懲役を求刑 検察「ホストクラブの金欲しさ」
2026/02/18/13:17
名古屋市のマンションで2023年、古物販売店店長の男性=当時(42)=を殺害し貴金属を奪ったなどとして、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた無職内田明日香被告(32)の裁判員裁判が18日、名古屋地裁(入江恭子裁判長)で開かれ、検察側が無期懲役を求刑した。弁護側は強盗殺人罪は成立せず、死体遺棄罪と占有離脱物横領罪にとどまると主張し、寛大な判決を求め結審した。判決は3月6日。










