日本の対米投資第1号決定 5・5兆円規模、3事業
2026/02/18/06:16
日米両政府は18日(米東部時間17日)、日米合意に基づく日本の5500億ドル(約84兆円)の対米投融資を巡り、第1号案件を決めたと明らかにした。天然ガス発電、原油輸出の施設整備、半導体などに使われる人工ダイヤモンドの製造能力構築の3事業で、計360億ドル(約5兆5千億円)規模となる。高市早苗首相は18日、X(旧ツイッター)への投稿で「早期かつ円滑に実施できるよう、日米間で緊密に連携してまいります」と表明した。










