埼玉新聞

 

南海トラフ死者1・2万人、愛媛 国想定より半減の推計公表

  •  愛媛県庁=松山市

     愛媛県庁=松山市

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 愛媛県は16日、南海トラフ巨大地震が発生した場合、死者数は最大1万2750人(災害関連死を除く)に上るとする新たな被害想定を発表した。国が昨年3月に公表した想定は約2万4千人で、半分近くに減るとした。詳細なボーリング調査のデータなどから、震度6強以上の恐れがある面積が縮小し、建物倒壊や火災による被害が減ると推計した。

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