埼玉新聞

 

東電柏崎原発14年ぶり電力供給 首都圏へ福島事故後初の再稼働で

  •  新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の(左から)5、6、7号機

     新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の(左から)5、6、7号機

  •  新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の(左から)5、6、7号機

 東京電力は16日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機(出力135万6千キロワット)で試験的な発電、送電を始めた。東電の原発が電力を供給するのは、柏崎刈羽6号機が定期検査入りする直前の2012年3月下旬以来約14年ぶり。6号機は福島第1原発事故後、東電が再稼働させた初めての原発で、供給エリアの首都圏と静岡県東部に電気を送る。

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