埼玉新聞

 

ハート形のイルミも…バレンタインに登場 鶴ケ島の公園 LEDで日暮れに浮かぶ、機関庫やレールの軌道

  • バレンタインデーに合わせ登場したイルミネーション

    バレンタインデーに合わせ登場したイルミネーション=9日午後、鶴ケ島市鶴ケ丘の鶴ケ丘児童公園

  • バレンタインデーに合わせ登場したイルミネーション

 14日のバレンタインデーに合わせたイルミネーションが、鶴ケ島市鶴ケ丘の鶴ケ丘児童公園に登場し、来園者を楽しませている。

 公園は、鉄道模型製造を手がける「関水金属」の工場と鉄道のレールや緑地でつながっている。

 イルミネーションは発光ダイオード(LED)。機関車(軽便鉄道)が保管されている機関庫の出入り口と公園側の壁、機関庫から延びるレール約110メートルの区間に施された。日が暮れると機関庫の形やレールの軌道が暗闇に浮かび上がる。

 ベンチ2基にはハート形の電飾が設置されているほか、ハートをかたどった高さ約2メートルの大型リースも置かれた。

 地域住民に公園への愛着を持ってほしいと、NPO法人「鶴ケ島第二小学校区地域支え合い協議会」が今回初めて行った。

 イルミネーションの点灯は23日までの午後5時~同8時。

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