梅林堂が限定パッケージ「春よありがとう」 ありふれた日常を大切にする企画、今回で最後に 数量限定品でなくなり次第、終了 あす16日から販売
2026/02/15/10:28
老舗菓子店の梅林堂(本社・熊谷市)はクリエイター応援企画として、16日から看板商品のやわらかゴールドプレーンのパッケージを「なんでもない日にありがとう」シリーズのエピソード5として、「春よありがとう」を全店で限定販売する。
2025年5月より展開しているありふれた日常のありがとうを大切にする企画「なんでもない日にありがとう」シリーズも今回で最後となる。パッケージを担当したフローリストの江口千尋さんが季節の幸せを鮮やかな花とお地蔵さんで温かい春を表現している。気軽な贈答品としての購入を想定している。
江口さんは「たくさんの人に、思いを形に伝えられるお花の魅力を知ってもらえれば」としている。
企画は6枚と12枚入りを扱う。数量限定品で、なくなり次第、終了となる。









