埼玉新聞

 

中国大使が北朝鮮観光施設を訪問 旅行客受け入れ再開が焦点

  •  北朝鮮東部・江原道の元山葛麻海岸観光地区のリゾート施設を訪れた中国の王亜軍駐北朝鮮大使(手前中央)=14日(朝鮮中央通信=共同)

     北朝鮮東部・江原道の元山葛麻海岸観光地区のリゾート施設を訪れた中国の王亜軍駐北朝鮮大使(手前中央)=14日(朝鮮中央通信=共同)

  •  北朝鮮東部・江原道の元山葛麻海岸観光地区のリゾート施設を訪れた中国の王亜軍駐北朝鮮大使(手前中央)=14日(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮メディアは15日、中国の王亜軍駐北朝鮮大使が北朝鮮東部・江原道の元山葛麻海岸観光地区のリゾート施設を14日に訪れ、中朝の親善会合に出席したと報じた。17日の春節(旧正月)に合わせた記念行事で、ホテルで宴会を開いた。

 北朝鮮が2020年に新型コロナウイルス対策で渡航受け入れを制限するまでは中国人の旅行客が最も多かったが、新型コロナの沈静化後も中国人旅行客を受け入れておらず再開時期が焦点となっている。会合には北朝鮮の朴明浩外務次官も参加した。

 また近く開かれる朝鮮労働党大会に合わせ、朝鮮総連東京都本部の高徳羽委員長率いる代表団が14日に平壌に到着した。

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