iPS細胞の再生医療、初審議へ 心不全とパーキンソン病、厚労省
2026/02/13/19:29
厚生労働省は13日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った2種類の再生医療等製品に関し、製造販売の承認可否を19日の専門部会で審議すると発表した。重症心不全を対象にした「リハート」と、パーキンソン病を対象にした「アムシェプリ」。iPS細胞を使った再生医療等製品の審議は初めてで、部会での了承を経て、承認されれば世界初となる見通し。










