埼玉新聞

 

膵臓、肺で5年生存率上昇 18年診断、全国がん登録

  •  主ながんの5年生存率

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 厚生労働省は13日、がんと2017年と18年に診断された人が5年間生きている割合「5年生存率」を公表した。全ての患者が登録される「全国がん登録」のデータを基にした集計。16年診断分と比べ、おおむね横ばいだったが、膵臓、多発性骨髄腫、肺は上昇した。

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