中道代表選、小川・階両氏立候補 立民出身、党再建策争点
2026/02/12/10:22
衆院選惨敗で引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める中道改革連合の代表選が12日告示され、立憲民主党出身で元政調会長代行の階猛氏(59)、元幹事長の小川淳也氏(54)が立候補を届け出た。公明党出身者からの出馬はなかった。両氏は共同記者会見で争点となる党の再建策などを説明。代表選は13日の議員総会で党所属議員49人による投票で選出される。新代表の任期は2027年3月末まで。











