埼玉新聞

 

中道代表選、小川・階両氏立候補 立民出身、党再建策争点

  •  小川淳也氏(左)と階猛氏

     小川淳也氏(左)と階猛氏

  •  中道改革連合の代表選立候補の届け出後、共同記者会見で握手する小川淳也氏(左)と階猛氏=12日午前、東京・永田町の党本部

     中道改革連合の代表選立候補の届け出後、共同記者会見で握手する小川淳也氏(左)と階猛氏=12日午前、東京・永田町の党本部

  •  小川淳也氏(左)と階猛氏
  •  中道改革連合の代表選立候補の届け出後、共同記者会見で握手する小川淳也氏(左)と階猛氏=12日午前、東京・永田町の党本部

 衆院選惨敗で引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める中道改革連合の代表選が12日告示され、立憲民主党出身で元政調会長代行の階猛氏(59)、元幹事長の小川淳也氏(54)が立候補を届け出た。公明党出身者からの出馬はなかった。両氏は共同記者会見で争点となる党の再建策などを説明。代表選は13日の議員総会で党所属議員49人による投票で選出される。新代表の任期は2027年3月末まで。

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