東証一時初の5万8千円超 高市政権の積極財政期待
2026/02/12/09:53
休日明け12日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が一時、大台の5万8000円を超えた。高市政権による積極財政への期待が根強く、取引時間中の最高値を3営業日連続で更新した。東京外国為替市場の円相場は米経済の減速懸念などから円高ドル安が進み、一時1ドル=152円台後半で取引された。財務省の三村淳財務官は記者団の取材に「引き続き高い緊張感を持って市場動向を注視する」と語った。










