JR東、相次ぐ運行停止に対策 技術系の採用増、修繕費を増額
2026/02/10/15:09
JR東日本の喜勢陽一社長は10日の定例記者会見で、1月以降に山手線や常磐線などで相次いだ運行停止の再発防止策として、設備の問題を改善するために技術系職員の採用数を増やすことや修繕費用の増額などに取り組むと発表した。「多くのお客さまの信頼を損ね、経営の根幹に関わる事態として重く受け止める」と改めて謝罪した。










