「米国が立場変更」とロシア外相 ウクライナ和平で不満
2026/02/10/05:42
【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は9日までに、ウクライナ和平を巡りトランプ米政権が立場を変更したとして不満を表明した。ロシアは昨年8月の米ロ首脳会談で米国の提案を受け入れたが「米国は現在(その提案を協議する)用意がないようだ」と述べた。同日公開されたロシア系メディア「TV BRICS」のインタビューに答えた。











