衆院選の投票率 埼玉は53・43%で前回を2・29ポイント上回る 選挙区別で最も高かったのは1区で57・30%
2026/02/09/13:02
県選挙管理委員会が8日に発表した衆院選小選挙区の県内投票率は53・43%で、前回2024年の51・14%を2・29ポイント上回った。611万8318人(男302万7986人、女309万332人)の有権者数に対し、投票者数は326万8884人(男165万1185人、女161万7699人)だった。
全16小選挙区で前回の投票率を上回った。選挙区別で最も高かったのは1区(さいたま市浦和区、見沼区など)で57・30%、5区(さいたま市大宮区、北区など)で56・58%、10区(東松山市、坂戸市など)が56・50%で続いた。
投票率が最も低かったのは16区(さいたま市岩槻区、春日部市など)で49・34%、2区(川口市の一部区域)が49・40%、3区(川口市の一部区域、越谷市)が49・93%だった。
県選管が1月26日に発表した選挙人名簿登録者数(有権者数)は613万4094人。仕事や留学などで海外に3カ月以上住み、県内市町の在外選挙人名簿に登録した有権者は5209人。










