<衆院選>埼玉、自民が全勝…県内の16小選挙区で躍進 中道、12人を擁立も大きく後退
2026/02/09/09:46
第51回衆院選は8日投開票され、県内の16小選挙区では自民が躍進、相次いで当選を果たした。12人を擁立した中道は大きく後退した。
13区は自民元職で元内閣府副大臣の三ツ林裕巳氏が、国民前職で党国対副委員長の橋本幹彦氏らを抑えて5選を決めた。3区は自民前職で地方創生相の黄川田仁志氏が、中道前職で元文部科学委員の竹内千春氏らを退けて6選。8区は自民前職で元文部科学相の柴山昌彦氏が、中道前職で元厚生労働委員の市来伴子氏らを抑えて9選を果たした。
1区は自民前職で元官房副長官の村井英樹氏が、中道前職で前憲法審査会会長の武正公一氏氏らを抑えて6選。4区は自民前職で元内閣府副大臣の穂坂泰氏が、国民前職で党政調副会長の岸田光広氏らに大差で4選した。
2区は自民前職で元経済再生担当相の新藤義孝氏が、維新前職で党県代表の高橋英明氏らを下して10選。5人が立候補した11区は自民前職で元法相の小泉龍司氏が、中道新人で元寄居町長の島田誠氏らを退けて9選を果たした。
15区は自民前職で党政調副会長の田中良生氏が、中道新人で元行政書士の小山田経子氏らを退けて7選。16区は自民前職で元復興相の土屋品子氏が、中道前職で元財務金融委員の三角創太氏らを下して10選を決めた。
12区は自民前職で元文部科学副大臣の野中厚氏が、中道前職で元環境委理事の森田俊和氏を抑えて6選。7区は自民前職で総務政務官の中野英幸氏が、中道前職で元拉致問題等特別委員長の小宮山泰子氏に競り勝って3選した。
10区は自民元職で元党青年局次長の山口晋氏が、中道前職で元議会運営委員会理事の坂本裕之輔氏を下して返り咲き、9区は自民元職で元財務副大臣の大塚拓氏が、中道前職で元環境委員会理事の杉村慎治氏を破って6選した










