衆院選、午後4時の投票率21% 深夜にも大勢判明する見通し
2026/02/08/07:01
第51回衆院選は8日午前7時から全国各地で投票が始まった。高市早苗首相の掲げる「責任ある積極財政」や消費税減税の扱いを含む経済政策、安全保障、「政治とカネ」問題などが主な争点。昨年10月に発足した高市政権の信任が問われる。深夜にも大勢が判明する見通し。総務省によると、午後4時現在の投票率は全国平均21・64%で、前回同時刻を2・65ポイント下回った。













