女性死亡…出血性ショックで死なせた女性教諭を処分、車で右折中に横断歩道ではねた37歳 居眠り運転の校長も処分、対向車に衝突し罰金70万円 バイク男性にぶつかり罰金100万円の女性教諭も処分…男性は後遺障害
2026/02/06/13:02
埼玉県教育委員会は5日、交通事故を起こした伊奈町立小針北小学校の女性教諭(37)を停職3カ月、上尾市立小学校の男性校長(60)を減給3カ月(10分の1)、鶴ケ島市立小学校の女性教諭(24)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした。
小中学校人事課によると、伊奈の女性教諭は2025年6月24日午後6時21分ごろ、白岡市小久喜の丁字路交差点を普通車で右折する際、横断歩道を横断中の80代女性をはねて急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、外傷性出血性ショックで死亡させた。同年12月16日にさいたま地検が起訴している。
男性校長は同年6月、普通車を運転中に仮睡状態に陥って対向車線に進出し、対向車に衝突。運転していた60代女性に加療2週間の後頭部外傷などを負わせた。同年12月18日に略式起訴され、同23日に罰金70万円の略式命令を受けた。
鶴ケ島の女性教諭は同年4月、坂戸市内で普通車を運転中に、バイクの50代男性と衝突。男性は後遺障害を伴う右大腿骨遠位端骨折など加療3カ月の傷害を負った。女性教諭は同12月16日に略式起訴され、同23日に罰金100万円の略式命令を受けた。










