国立がんセンター元医長に無罪 医療機器選定巡る収賄事件
2026/02/06/11:47
国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の医療機器選定を巡る汚職事件で、医療機器メーカーから賄賂を受け取ったとして、収賄罪に問われた元肝胆膵内科医長の医師橋本裕輔被告(49)に東京地裁(向井香津子裁判長)は6日、無罪判決を言い渡した。検察側は懲役2年6月、追徴金約315万円を求刑していた。











