埼玉新聞

 

【速報】関東甲信で大雪に警戒 7~8日 山沿い中心に、平地でも JR東が運行影響に注意呼びかけ

  • 7日午前9時の予想天気図(気圧配置)=気象庁HPから

    7日午前9時の予想天気図(気圧配置)=気象庁HPから

  • 7日の天気予報(5日午後5時発表)=気象庁HPから

    7日の天気予報(5日午後5時発表)=気象庁HPから

  • 7日午前9時の予想天気図(気圧配置)=気象庁HPから
  • 7日の天気予報(5日午後5時発表)=気象庁HPから

 気象庁は5日、関東甲信地方の大雪に関する気象情報を発表した。

 関東甲信地方では、7日から8日ごろにかけて、山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所があるとし、積雪や路面の凍結による交通障害、着雪に注意するよう呼びかけている。

 また、JR東日本は、首都圏で7日以降に降雪が見込まれるため、列車の大幅な遅れや行先変更、運休が発生する可能性があるとして、今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。

[気象概況]
日本付近は7日から8日ごろにかけて次第に強い冬型の気圧配置となる。また、関東地方南部から伊豆諸島付近は気圧の谷となる見込み。関東甲信地方の上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む影響で、関東甲信地方では7日から8日ごろにかけて雪や雨の降る所があり、山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所がある。予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、大雪となる地域が拡大する可能性がある。

[雪の予想]
6日午後6時から7日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
 関東地方北部の山地      5センチ
 関東地方北部の平地      1センチ
 箱根から多摩地方や秩父地方  3センチ
 関東地方南部の平地      1センチ
 甲信地方           20センチ
その後、7日午後6時から8日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
 関東地方北部の山地      10センチ
 関東地方北部の平地      5センチ
 箱根から多摩地方や秩父地方  5センチ
 関東地方南部の平地      5センチ
 甲信地方           30センチ

=埼玉新聞WEB版=

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