【速報】関東甲信で大雪に警戒 7~8日 山沿い中心に、平地でも JR東が運行影響に注意呼びかけ
2026/02/05/17:44
気象庁は5日、関東甲信地方の大雪に関する気象情報を発表した。
関東甲信地方では、7日から8日ごろにかけて、山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所があるとし、積雪や路面の凍結による交通障害、着雪に注意するよう呼びかけている。
また、JR東日本は、首都圏で7日以降に降雪が見込まれるため、列車の大幅な遅れや行先変更、運休が発生する可能性があるとして、今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。
[気象概況]
日本付近は7日から8日ごろにかけて次第に強い冬型の気圧配置となる。また、関東地方南部から伊豆諸島付近は気圧の谷となる見込み。関東甲信地方の上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む影響で、関東甲信地方では7日から8日ごろにかけて雪や雨の降る所があり、山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所がある。予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、大雪となる地域が拡大する可能性がある。
[雪の予想]
6日午後6時から7日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部の山地 5センチ
関東地方北部の平地 1センチ
箱根から多摩地方や秩父地方 3センチ
関東地方南部の平地 1センチ
甲信地方 20センチ
その後、7日午後6時から8日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部の山地 10センチ
関東地方北部の平地 5センチ
箱根から多摩地方や秩父地方 5センチ
関東地方南部の平地 5センチ
甲信地方 30センチ
=埼玉新聞WEB版=










