埼玉新聞

 

人工流れ星、28年度挑戦 衛星から金属粒放出、燃焼

  •  金属粒を放出して流れ星を作る人工衛星のイメージ(エール提供)

     金属粒を放出して流れ星を作る人工衛星のイメージ(エール提供)

  •  金属粒を放出して流れ星を作る人工衛星のイメージ(エール提供)

 東京の宇宙ベンチャー「ALE(エール)」は4日、人工衛星から金属の粒を落として人為的に流れ星を発生させる試験を2028年度に実施すると発表した。過去2回は金属粒を放出できずに失敗し、次が3度目の挑戦。成功すれば29~30年ごろのサービス開始を目指す。イベントなどの需要を見込む。

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