神奈川の黒岩知事が入院 慢性硬膜下血腫、会話可能 2026/02/04/13:17 神奈川県の黒岩祐治知事 神奈川県は4日、黒岩祐治知事(71)が慢性硬膜下血腫と診断され入院したと発表した。会話はできる状態といい、4日に手術を受ける予定という。 県によると、数日前から頭痛や歩きにくさを感じていたことから3日に病院を受診した。この間も公務を続けていた。当面、職務代理は置かない予定。 慢性硬膜下血腫は頭部外傷後、頭蓋骨の下にある硬膜と脳の間に徐々に血液がたまり、血腫ができた状態という。 ツイート シェア シェア 政治の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る