国民と自民 前回つかんだ議席を死守か、雪辱を果たすか 与野党5人が乱立する激戦 浮動票の行方も当落を左右か/衆院埼玉13区(久喜市、蓮田市、幸手市、白岡市、伊奈町、宮代町、杉戸町)
2026/02/03/09:56
県内最年少の28歳で初当選した国民前職の橋本幹彦(30)に、返り咲きを狙う自民元職の三ツ林裕巳(70)が挑む。前回とは異なる空気の中、つかんだ議席を死守するか、雪辱を果たすか。比例復活したれいわ前職の高井崇志(56)、共産新人の沢口千枝子(75)も同じ顔触れで、参政新人の杉山鎮夫(43)が新たに加わり、与野党5人が乱立する激戦となっている。










