【速報】埼玉・東京で雪や雨の予報 所により夕方から明け方にかけて 気圧の谷と寒気の影響
2026/02/02/08:44
熊谷地方気象台が2日発表した埼玉県の気象概況によると、2日は、冬型の気圧配置が続くが、気圧の谷や寒気の影響を受ける見込み。このため、南部と北部では晴れ時々曇り、秩父地方では晴れ昼過ぎから時々曇りで、ともに夕方から雪や雨の降る所がある。
3日は、冬型の気圧配置が次第に緩み、高気圧に覆われるが、気圧の谷や寒気の影響を受ける見込み。このため、南部と北部では晴れ朝晩曇り、秩父地方では晴れ明け方まで曇りで、ともに未明は雪の降る所がある。
東京地方も2日は曇り時々晴れで、所により夕方から雪か雨、3日は晴れ朝晩曇りで、所により明け方まで雪か雨の予報となっている。
また、気象庁は2日、関東甲信地方に雷と突風と降ひょうに関する気象情報を発表した。関東地方では、2日夕方から3日明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込み。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意するよう呼びかけている。
日本付近は冬型の気圧配置となっており、関東甲信地方の上空約5500メートルに氷点下33度以下の寒気が流れ込む見込み。
=埼玉新聞WEB版=










