保守分裂で公明票が鍵に 9選目指す自民幹部の盤石地盤で混戦 元自民県議の電撃出馬で 中道候補に前回1万5千票差 注目される公明2万3千票(前回比例)と共産約2万、維新2万票超(前回選挙区)の行方/衆院埼玉8区(所沢市、ふじみ野市、三芳町)
2026/02/01/11:05
衆院埼玉8区は9選を目指す自民柴山昌彦(60)、前回選挙で比例復活から初当選した中道市来伴子(48)を、無所属で電撃出馬した元自民県議の岡田静佳(52)が追う混戦模様。自民色の強い岡田の出馬により、党政調会長代理まで務める柴山との保守分裂の様相。無党派層や女性票を取り込む市来とも、票の奪い合いが予想される。










