絶景…万華鏡をのぞいたような市街地に 色彩豊かな花紋の光、駅前や神社をライトアップ 秩父の夜の街、幻想的に彩るイベント 演出の一部になる“ちょうちん”の貸し出しも 3月15日まで
2026/02/01/11:01
秩父市街地をライトアップで彩るイベント「秩父夜街 彩さんぽ」が1月30日から始まった。秩父神社、妙見の森公園、秩父札所13、15番、秩父鉄道御花畑駅、西武秩父駅前温泉祭の湯前の計6カ所に、色彩豊かな花紋の光が出現。幻想的な夜街散策が楽しめる。
秩父地域おもてなし観光公社が閑散期の集客対策の一つとして企画し、4回目を迎えた。今年は、芝桜、氷柱、秩父銘仙などの柄を投影するプロジェクターのほか、秩父神社前の妙見の森公園には、約80本の和傘で組んだドーム型のプロジェクションマッピングが登場。万華鏡をのぞいたような絶景が広がる。
光の演出の一部となるちょうちん(一つ600円)は、同公園の特設テントで、土曜限定(3月7日を除く)で貸し出しを行っている。3月15日までの金、土、日、祝日で、午後5時半~同9時まで点灯する。
問い合わせは、同観光公社(電話0494・26・6260)へ。










