51歳女性、3067万円失う 投資家のアシスタントをかたるメッセージ信じて投資…「出金できない」と警察に相談、詐欺に気付く 投資呼びかける動画に表示、広告を閲覧して被害に
2026/02/01/10:46
川口署は30日、交流サイト(SNS)型投資詐欺で、川口市の無職女性(51)が現金3067万円をだまし取られたと発表した。
同署によると、昨年10月上旬ごろから数回にわたり、SNSを通じ、投資家のアシスタントをかたる者らから「弊社は一般的な証券会社ではなく、金融アドバイザー機関の会社です」「個人投資家の皆さまに対して、資産管理と投資支援サービスを提供します」などとメッセージがあった。信じた女性は同年10月24日~同12月10日の間、20万~1千万円を計11回にわたり、ATMや金融機関窓口から、指定された口座に振り込んだ。
不審に思った女性が同年12月25日に署を訪れ「投資をしていたが出金できない」などと相談したことから詐欺に気付いた。女性は投資を呼びかける動画に表示された広告を閲覧し、被害に遭ったとみられるという。










