埼玉新聞

 

参政・神谷代表が埼玉入り 移民政策など訴え「外国人を排斥しようとしているわけではない」

  • 参政党の考えを述べる神谷代表

    参政党の考えを述べる神谷代表=28日午前、川口駅東口

  • 参政党の考えを述べる神谷代表

 参政党の神谷宗幣代表が28日、川口駅東口で衆院埼玉2区候補者の応援演説を行った。

 神谷代表は、党の柱の一つでもある移民政策について「われわれは、外国人を排斥しようとしているわけではない」と強調。「課題解決へ話し合いつつ、これ以上、問題が大きくならないよう制度を変えていかなければならない」と党の考えを述べた。

 また、社会保険料や税金など国民の負担率を35%までに抑えるとし、「国民がお金を使えるようになれば、経済も成長していく。失われた30年を止める」と訴えた。

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