米財務長官、円高誘導の介入否定 今後は明言せず 2026/01/29/01:25 ベセント米財務長官 【ワシントン共同】ベセント米財務長官は28日、米CNBCのインタビューで、円高誘導のための為替介入をしているかを問われて「絶対にない」と述べた。今後については「強いドル政策を堅持しているという以外はコメントしない」と明言を避けた。 外国為替相場を巡っては、米財務省の指示でニューヨーク連邦準備銀行が23日に為替介入の前段階となる「レートチェック」を実施しており、日米が協調して介入するとの観測が出ていた。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る