埼玉衆院選5区の状況 JR大宮駅で第一声 12回目の当選を目指す中道前職 参政と自民の新人2人が挑む
2026/01/28/11:14
12回目の当選を目指す中道前職の枝野幸男氏(61)に参政の飯塚佳佑氏(30)と自民の井原隆氏(43)の新人2人が挑む。
枝野氏は福井や富山での応援演説を終え、午後7時過ぎにJR大宮駅東口で第一声。政治の世界で左右の極論や交流サイト(SNS)によるポピュリズムが目立つことを批判し「人間中心の社会にし、活力ある未来を取り戻すのか。大きな分かれ目にある」と訴えかけた。
飯塚氏は午前9時半、大宮区内の掲示板にポスターを自らの手で張った後、JR大宮駅東口で第一声。7月に第1子が誕生する予定と明かし、「守るものが増えていく中、より良い日本にしたいとの思いで出馬した。豊かな日本を次世代に受け継いでいくために頑張ります」と意気込んだ。
井原氏は午前11時、JR大宮駅西口で第一声。食料品消費減税などによる循環型の経済対策や科学技術への投資を掲げ「未来につながるビジョンを示す責任がある。選挙を通して思いや政策を伝え、信を問いたい」と声を絞った。さいたま市議時代の仲間も駆け付け、頑張ろう三唱で士気を高めた。










