埼玉衆院選1区の状況 前職2人、新人2人の4人が立候補 公園や駅前で第一声、聴衆が見守る中で熱弁
2026/01/28/11:13
村井英樹氏(45)と武正公一氏(64)の自民、中道の前職2人に加え、参政の菅又士廊氏(37)、無所属の羽田一樹氏(37)の新人2人による計4人が立候補した。
6期目を狙う村井氏は、さいたま市緑区の「ヌゥパーク」で出陣式。小泉進次郎防衛相が応援に駆け付け、約3千人の聴衆が見守る中、国会運営の責任者を担った5期目の実績を強調し「政策実現力なら誰にも負けない。国政の場でもう一度、仕事をさせてください」と大声を張り上げた。
17年ぶりの小選挙区勝利を期す武正氏は4カ所で出陣式を行った。JR北浦和駅東口では「右でも左でもない、ど真ん中の政策を貫く中道の考え方を訴えていきたい。駆けて、駆けて、駆け抜ける」と熱弁。選挙戦を通じて、物価高騰対策など3本の柱を軸に思いを伝えていくとした。
菅又氏はJR浦和駅東口で、電気保安業務に長年従事してきた経験から、電気設備や道路、上下水道などインフラの老朽化を指摘し「命と暮らしを守る人たちの生活を豊かにしたい」と力を込めた。
羽田氏もJR浦和駅東口で第一声。政治参加を呼びかけ「一人でも多くの声を聞き、政策に反映させる」と意気込んだ。










