埼玉新聞

 

生存者「再び憎悪と暴力」 アウシュビッツ解放81年

  •  アウシュビッツ強制収容所跡で開かれた式典で演説する生存者のベルナルド・オッフェン氏=27日、ポーランド南部オシフィエンチム(AP=共同)

     アウシュビッツ強制収容所跡で開かれた式典で演説する生存者のベルナルド・オッフェン氏=27日、ポーランド南部オシフィエンチム(AP=共同)

  •  アウシュビッツ強制収容所跡で開かれた式典で演説する生存者のベルナルド・オッフェン氏=27日、ポーランド南部オシフィエンチム(AP=共同)

 【ベルリン共同】第2次大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の犠牲者を悼む「国際追悼デー」の27日、ポーランド南部オシフィエンチムにあるアウシュビッツ強制収容所跡で式典が開かれた。生存者ベルナルド・オッフェン氏(96)が演説し「再び憎悪が頭をもたげ暴力が正当化されている」と懸念を表明した。

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