埼玉新聞

 

陥没の県道は4月をめどに2車線で使用開始を目指す 復旧へ工事進む…複線化には5~7年 八潮の陥没事故 あす28日で発生から1年 陥没の県道は4月をめどに2車線で使用開始を目指す

  • 新たに敷設された下水道管(県提供)

    新たに敷設された下水道管(県提供)

  • 新たに敷設された下水道管(県提供)

 埼玉県八潮市の県道松戸草加線中央一丁目交差点内で道路が陥没し、トラックが転落した事故は、28日で発生から1年となる。原因究明委員会は昨年9月、「県が管理する中川流域下水道の硫化水素によって腐食した下水道管に起因するものと考えられる」と結論づける中間報告を公表。現場では破損管の復旧や県道の暫定供用に向けた工事が進められている。

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