日本の粗鋼生産、4位に転落 62年ぶり、米国に抜かれる
2026/01/26/20:10
2025年の日本の粗鋼生産量が前年比4・0%減の8067万トンとなり、世界ランキングで米国に抜かれ、4位に転落したことが26日、分かった。日本鉄鋼連盟によると、日本が4位になるのは1963年以来62年ぶり。人手不足と資材の高騰に伴う建設需要の低迷や、中国による安価な鋼材の輸出の影響で市況悪化が続いていることが背景。日本の技術力の象徴である産業が岐路に立たされている。










