埼玉は16選挙区 衆院選の説明会に60陣営 埼玉県選挙管理委員会 手続きやポスター、車両の取り扱いなど選挙運動に関する注意事項を説明
2026/01/23/09:27
27日公示、2月8日投開票の衆院選を前に、埼玉県選挙管理委員会(長峰宏芳委員長)は22日、県民健康センターで県内16小選挙区立候補予定者および候補者届出政党説明会を実施し、自民党、中道改革連合など計60陣営の関係者が参加した。
長峰委員長が「わが国においては内政、外交の両面において課題が山積している。今回の総選挙はこのような情勢の中で行われる極めて重要な選挙」とあいさつし、立候補に必要となる書類作成や手続き、選挙ポスターや車両の取り扱いなど選挙運動に関する注意事項の説明が行われた。
県選管によると、説明会で受け付けした各小選挙区候補者陣営の内訳は現職25、元職3、新人32。政党別では自民16、中道12、日本維新の会4、国民民主党5、参政党8、共産党6、れいわ新選組1、諸派4、無所属および未定4。2025年12月1日時点での選挙人名簿登録者数(定時登録)は613万5577人。
県選管では23日から26日まで立候補届けの事前審査を行うほか、選挙期間が受験期と重なることから、「未来ある若者への特段の配慮にご協力をお願いしたい」と選挙活動時の配慮を求めた。










