【独自】高知カツオ水揚げ、25年4割減 黒潮大蛇行の終息も影響か
2026/01/20/16:04
カツオの名産地として知られる高知県の主要市場で、2025年のカツオ水揚げ量が24年に比べて4割減だったことが県水産試験場への取材で20日、分かった。試験場の担当者は25年4月まで7年以上続いた黒潮大蛇行という現象の終息が影響した可能性もあるとし「前の水準に戻ったと考えられる。今後の経過を注視したい」と話す。













