長期金利、一時2・275% 26年11カ月ぶり高水準
2026/01/19/17:34
週明け19日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(381回債、表面利率2・1%)の利回りが上昇し、一時2・275%を付けた。1999年2月以来、26年11カ月ぶりの高水準。終値利回りは前週末より0・090%高い2・270%だった。衆院選で消費税減税の主張が相次いだことで財政状況が悪化するとの懸念が高まり、国債売りが加速して利回りが上がった。











