埼玉・本庄市長選は8年ぶりの無投票 現職の吉田信解氏が6選 定数21人に22人が立候補した本庄市議選の投開票は1月25日
2026/01/19/11:26
任期満了に伴う本庄市長選は18日告示され、立候補を届け出たのは無所属で現職の吉田信解氏(58)のみで、無投票で6選が決まった。無投票は2018年以来8年ぶり。
吉田氏は午後4時から、同市東台の事務所で出陣式。地元選出の国会議員や近隣の首長、支持者などが駆け付ける中、同5時に無投票が決まると、「職員や市民の皆さんのご理解をいただきながら、全身全霊で本庄市のために頑張っていきたい」と語った。
市議選も告示され、定数21に対し、現職13人、新人8人、元職1人の計22人が立候補した。党派別では無所属18人、公明2人、国民1人、共産1人。投票は25日午前7時から午後8時まで、市内30カ所で行われる。同日午後9時からカミケンシルクドーム(本庄総合公園体育館)で即日開票される。
有権者数は17日現在、6万3382人(男3万1576人、女3万1806人)。
■吉田信解氏
【略歴】(1)寺院住職(2)市議(3)大正大院(4)本庄市(5)本庄
【公約】(1)本庄の優位性を生かし市民のために稼げるまちへ(2)市民みんなの暮らしの充実(3)子どもと親への支援の拡充
略歴は(1)肩書(2)主な経歴(3)最終学歴(4)出身地(5)現住所―の順。埼玉新聞調べ










