「日本一おいしいいちご県、埼玉でのいちご狩りを楽しんで」 埼玉いちごの魅力を発信 県内各地でイベント開催 2月には埼スタでいちご祭
2026/01/15/12:48
いちごの旬を迎え、県オリジナル品種をはじめ埼玉いちごの魅力を県内外に広く発信しようと、県は「埼玉いちご巡り」と称して各地でイベントを開催する。1~3月にかけて、県産いちごが集まる「埼玉いちご祭り」や百貨店などとコラボした「埼玉いちごスイーツフェア」を各地で展開。日本一おいしいいちご県埼玉をアピールする。
県産のいちごは、日本野菜ソムリエ協会が2023年から主催している「全国いちご選手権」と「クリスマスいちご選手権」の全ての回で県内生産者が出品し、県オリジナル品種「あまりん」「べにたま」が最高金賞を受賞。同協会は、県を3年連続で全国唯一の「プレミアムいちご県」に認定している。
いちごスイーツフェアでは、県内と東京都内の百貨店やホテル、和洋菓子店が埼玉いちごとコラボし、1~3月の間、オリジナルスイーツなどを各店舗で販売。いちご祭りは、2月21、22日にさいたま市緑区の埼玉スタジアムで行われ、県内各地の生産者による県産いちごやスイーツが集まる。
また、ポータルサイト「グリーン・ツーリズム埼玉」で約100軒の観光いちご農園を紹介。大野元裕知事は「食味向上運動などを通じて、高い評価を受けている県オリジナル品種の質を維持・向上させていく。ぜひ冬のお出かけ先として、日本一おいしいいちご県である埼玉でのいちご狩りを楽しんでほしい」と呼びかけている。










