埼玉新聞

 

【独自】立民・公明、新党結成視野に協力 衆院選、中道勢力結集し対抗

  •  左から立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表

     左から立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表

  •  左から立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表

 立憲民主、公明両党は、衆院選に向けて新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入った。公明は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。立民内にあった、各党の比例代表候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」構想をさらに進展させる。複数の関係者が14日明らかにした。中道勢力を結集し、高市政権に対抗する構えだ。

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