線路内で発煙…列車2本に最大1時間7分遅れ JR八高線 いずれも枕木付近から発煙 運転士が消火器で消し止める
2026/01/12/07:42
JR東日本高崎支社は11日、八高線の線路2カ所で発煙があり、列車2本に遅れが出たと発表した。
同日午後0時15分ごろ、高崎発高麗川行き上り普通列車(2両編成)が走行中、神川町植竹にある丹荘駅構内の線路から煙が上がっているのを運転士が発見、列車に備えられていた消火器で消し止めた。
さらに同55分ごろ、運転を再開した列車が深谷市武蔵野の用土―寄居間を走行中、線路から煙が出ているのを運転士が再び発見。現場に停止して、消火器で消し止めた。同支社によると、いずれも枕木付近から発煙していたという。
八高線は運転を一時見合わせ、上り普通列車2本が最大1時間7分遅れ、乗客約120人に影響が出た。同支社で発煙の原因を調べている。










